スタッフブログ

RIKI

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初めまして!

NPO団体Follow Your HEARTの齊藤力です。

投稿をご覧になってくださり、誠にありがとうございます。

団体として初のブログ投稿です!

ここからは週1回、各メンバーの自己紹介や団体に対する想いなどをお伝えしていきたいと思います。

僕は現在、日本体育大学に通っている4年生です。

日体大に通う僕は、これまで15年間、野球を続けてきました。

父親や兄の影響で7歳から始めた野球は、これまでの人生で計り知れないほどの財産を僕に与えてくれました。

礼儀や目上の人を敬うことの大切さ、飽くなき向上心、徹底してやり抜くことの難しさ、勝負事の厳しさ、チームとして戦うことの素晴らしさ、お互い切磋琢磨しながらできたかけがえのない仲間。

野球というスポーツがあったからこそ、学校の机の上だけでは学べないことに沢山気づけてきたし、今の自分が成り立っています。野球を通して関わってくださった方に、この場をお借りして今一度感謝を申し上げたいです。本当にありがとうございます。

そんな僕がどうしてFollow Your HEARTを立ち上げたのか?

振り返ってみると、最初のきっかけは大学2年の2月に行ったカンボジア渡航にありました。

高校の時の政治経済の授業で発展途上国に興味を持った僕は、大学生になってからカンボジアに教育支援をしている学生団体に入りました。

この時はその一員として渡航しました。

渡航日程の中で、現地の小学校に訪問し子どもたちにインタビューをする時間がありました。

インタビューの中で彼らは

『もっと勉強したい!だけど、家の手伝いがあって勉強できない。』

と言っていました。

『勉強がしたくてもできない。』

この現状とそれに対する違和感をずっと抱えたまま団体を引退し、就活の時期を迎えていました。

そんな想いをずっと持っていた僕は、“教育格差”という言葉が就活中の僕にとって1つのキーワードとなっていました。

今年の2月1日、ある先輩に誘われてNPO法人e-Educationさんの創立10周年記念イベントに参加しました。

“最高の教育を世界の果てまで”

という言葉を掲げ、これまで14ヶ国に映像授業を届けてきている貴団体。そのイベントには、ソーシャルビジネスで活躍されている数多くの方々が登壇していました。

そこで登壇されていた方々のキラキラした姿。その裏で幾多の苦労を乗り越えてきたことを感じさせる言葉の強さ。『この場にいる皆で創りあげてきたんだ』という想いの伝播。

『かっこ良い。この人たちみたいになりたい。』

心の底からそう感じさせられるイベントでした。

そのイベントで僕は、一人の方とお会いしました。

受け取った名刺を見てみると、就活中でもあった僕が以前から興味のあった企業にお勤めの方でした。

2月1日のイベントに参加していたことと、興味のある企業に勤めていることから直接話してみたいと思い、OB訪問という形でお会いしました。

その方も、発展途上国でビジネスを展開したいという方でした。

話を聞いているうちに、この方の行動力や視座の高さ、言動の一貫性に惹かれ

『俺がやりたかったことはこれだ!』

と心が震えるほどのインスピレーションを受けました。

そこから学生団体時代の仲間と話が盛り上がり、カンボジアの都市部と農村部で起きている教育格差の是正を目標とした弊団体を立ち上げることになりました。

簡単ではありますが、以上が僕の自己紹介と団体を立ち上げるまでの経緯です。

自分自身としてもそうですが、団体としても今ご覧になってくださっている方にはこれからも温かい目で見守っていただけたらなと思っております。

このような形で、これから週に1人のペースでメンバー紹介をしていきたいと思いますので、今後もぜひチェックしていただければなと思います!

それではまた!