credo

私たちの想い

私たちを構成する要素の3つ目。スタッフ全員が大切にしている信条について紹介します。

①多様な価値観を認め合い、心の赴くままに生きる。

②人に感謝される物事に対して、完全燃焼する。

2020年現在、世界には約77億の人々が生活していると言われています。

人種・文化・年齢・性別が異なる人々がそれぞれの環境で育ち、

このHPをご覧になっているあなたのような裕福な環境で育った人もいれば、

水を汲みに行くために村から数キロ歩かなければならない人も少なくはありません。

人の”価値観”とは、自分が育ってきたコミュニティ・環境によって形成されます。

その自分の価値観の周りに壁を作り生きていくのではなく、こうしてインターネットなどが

普及している幸せな時代を生きているからこそ、自分の考えに疑問を持ち続け、

十人十色の価値観を自分の知識として受け入れる。

私たちFollow Your HEART スタッフはそんな多様な価値観を備えた人間であるべきだと考えます。

 

代を生きる人間は、人生の3分の2を仕事をして生きると言われています。

天職に就き、自由奔放に生きている人もいれば、

この資本主義社会で生き抜くため、やりたくない仕事を続けている人もいます。

どんなカタチであるにしろ、”心の赴くまま”に生きているでしょうか。

仕事とはその地域・国を作っていると言っても過言ではありません。

つまり、世の中のサラリーマンの方々に苦言を呈すつもりは全くありません。

しかし、一度思い返してみてください。

子どもの頃はよく公園で友達と日が暮れるまでサッカーをしたものです。

あの時は、自分の”心の赴くまま”に行動していたと言えるでしょう。

だんだんと歳を重ね、社会というものを目の当たりにし、数々のしがらみやストレスから

子どもの時のような”心の赴くまま”の行動はしづらくなってしまったように感じます。

ただ、それはしづらくなってしまったのではなく、自分自身が自分の心に壁を作っているだけです。

あの頃のような童心を持ち生きることが、人間の究極のあるべき姿です。

 

大阪府知事である橋下徹氏をご存知でしょうか。

橋本氏は政界を引退後、こんな言葉を遺しています。

「政界を引退した今、私はいつでも死んでもいいと思っている。」

橋本氏は46歳という若さで政界を引退しました。

果たして自分が46歳になった時、同じことが言えるでしょうか。

同じことを言える人はごく僅かだと思います。

38歳で府知事に就任し、その後大胆な改革を次々に実現し、

最後は大阪都構想の住民投票による否決で政界を引退した橋本氏。

上記の言葉の理由として、

「自分の政界人生に完全燃焼したからこう言える。本当に悔いはない。」と語っています。

きっと橋本氏は、自分の”心の赴くまま”、誰に反対されようと大阪を第一に考え、

自分の職務を全うし、自分の政界人生に完全燃焼したからこそ、

46歳という若さで政界を引退したのにも関わらず、このようなことが言えたのではないのでしょうか。

 

間には時間とチャンスが平等にあります。

たった一度きりの人生の中で、その時間をどう使い、チャンスをいかにして掴むか、それは全てあなた次第です。

人に感謝される物事(=仕事)に対して完全燃焼し、

今までの経験上では想像もつかなかったであろう無数の価値観を受け入れ、互いに認め合い、

子どもの頃のような童心に返り生きていくことが、この現代社会を生きる上で大切なのではないでしょうか。

どんなに歳を取ろうと、どんな環境で生活しようと、人は誰しも”心の赴くまま”に行動できるはずです。

ならば、それを自分たちが証明しよう。

それが、NPO団体 Follow Your HEART です。